人見知りこそできる!友達の作り方

友達ができない原因の一つに「人見知り」があります。

話しかけたいと思っているのに、話した後のことをあれこれ考えていると、結局話せなくなってしまうのです。

「人見知り」というのは、友達作りにおいて不利なように感じるかもしれませんが、うまく克服すれば、誰よりも人に好かれる可能性を秘めているのです。

今回は、人見知りこそできる友達の作り方をご紹介します。

人見知りとは

人見知りとは、相手に対する警戒心が強く、相手にうまく話しかけられなかったり、話していても感情をうまく表現できない性格のことを言います。

話す前から、

「話しかけて無視されたらどうしよう…」

「話しても会話が続かなかったりどうしよう…」

と悩んだり、話している時も相手に対して、

「会話を楽しんでくれているのかな…」

「早く話を終わらせたいと思っているんじゃないかな…」

と根拠の無いことをつい悩んでしまいます。

どうして拠り所のないことをあれやこれやと考えてしまうのかというと、人見知りの特徴として相手中心にものを考えるところがあるからです。

相手が自分のことをどう思っているかに意識を注ぎすぎるあまり、自分が話したいという欲求を押さえつけて身動きが取れなくなってしまうのです。

この「人見知り」は欠点のように思えますが、うまく付き合えば長所に転ずるのです。

相手のことを考えすぎるということは、

  1. 相手の気持ちがよくわかる
  2. 相手への気配りができる

ということです。

この二つは、深い人間関係を構築するにあたって非常に重要なポイントです。

それでは、どうすれば人見知りを長所に変えることができるのでしょうか。

人見知りでもできる友達の作り方

「人見知り」を克服し、長所に変えることで、深い友達関係を作る方法をお教えします。

①相手のことを親だと思い込む

親というのは、どんな人見知りな人でも緊張しないで話すことができる存在だと思います。

別に、親でなくてもいいのですが、自分が人見知りせずに楽しく話せる人のことを思い浮かべ、誰かと話す時はその人に話しているつもりになってください。

とにかく思い込むことです。自分で自分を洗脳してください。

「○○にだったらどう話しかけるだろう。」

「○○にはどう返答するだろう。」

と、自分が一番リラックスして話せる人との会話を想像しながら話すのです。

②質問をメインにして話す

人見知りは聞き上手になれる素質があります。

聞き上手というのは、話好きな人にはとても好かれますし、女性と話す時は特に聞き上手が有利です。

誰かと話す時は、無理に自分の話をする必要はありません。相手に質問を投げかけて相手が話してくれるのを聞きましょう。

相手に質問をするには、相手に興味を持たなければなりません。

相手に興味を持つのにも思い込みが使えます。自分はこの人のことが好きなんだ、もっと知りたいんだと思い込み、どんどん質問して話を掘り下げてください。

相手に気持ちよく喋ってもらえるように、笑顔と相槌も忘れないでください。

③普段から情報を集めておく

人見知りの人の悩みとして、何を話せばいいのかわからない、というのがあります。

質問して話を続けるにも、共通の話題があったほうが話しやすいです。

普段から様々なニュースサイト、テレビを見るようにしてください。自分の好きなジャンルだけでなく満遍なく見てください。

私も、話題集めの為に日々100記事以上は目を通すようにしています。

まとめ

人見知りというのは、相手のことをよく考えられる人がなるので、うまく付き合えば長所に変えることができます。

相手の気持ちを考えられて、聞き上手な才能を持っているのです。

人見知り流の友達の作り方は、

  1. 人と話す時に相手を、自分の一番話せる人と重ねる
  2. 相手に質問をたくさんする
  3. 普段からニュースサイトなどで情報収集をする

この三つです。

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