笑えて共感できる「ぼっち漫画」ランキング4選

ぼっちにはぼっちにしかわからない悩みがあります。

休み時間は机に伏せて時が過ぎるのを待つ、昼休みはできるだけ目立たないところで肩をすぼませながら食べる…

友達がいる人には理解できない悩みを常に抱えているのです。わかってくれるのは同じぼっちだけ。

今回は、悲壮感が漂いそうな「ぼっち」というテーマを、明るく笑い飛ばせる漫画を4つ厳選して、ランキング形式にしました。

主人公と一緒に孤独を分かち合える作品です。

ぼっち漫画ランキング4選

友達が多い人にはわからない、ぼっちだからこそ共感できて笑える漫画4つをランキング形式で紹介します。

順位は、私が面白いと感じた順で完全なる独断です。

①僕の小規模な失敗


僕の小規模な失敗

ぼっちだった作者自身の経験をそのまま書いているので、心に響きます。

底辺高校に入学して不良だらけの教室に馴染めずに中退、高校を辞めた後もだらだらと生活を続けて定時高校に入学、大学に進学するも授業についていけず、漫画家を目指すも漫画も思うように載せてもらえない…

人生が思うようにいかず、だからといって何か行動するわけでもなく、ただだらだらと時間が過ぎていく重い空気感が上手く表現されていて、共感できるとともに心に刺さります。

自分はここまでひどくないと安心感が持てる漫画です。こんなうだつの上がらない人生を送っていた作者でも今は漫画家として成功されているので、希望も持てる漫画なのです。

②湯神くんには友達がいない


湯神くんには友達がいない

キャッチコピーは「”ぼっち”なんて怖くない! 新感覚お一人様コメディー!!」。

ぼっち主義を貫く高校生、湯神裕二と転校生の綿貫ちひろの物語です。

先に紹介した「僕の小規模な失敗」の主人公とはぼっちの質が異なり、湯神くんは、スポーツも勉強もできるイケメンですが、唯一性格がひねくれているためにぼっちとなっているのです。

一方、綿貫さんは転校を繰り返したために、クラスメートに馴染めず、内向的な性格も相まってぼっちになってしまいます。

ぼっちの二人の掛け合いが微笑ましくて笑える漫画です。

③私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!


私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

「わたモテ」の名で親しまれる、アニメ化もしたぼっち漫画界の重鎮です。

高校生活に馴染めないオタク女子高生の悲しい日常を描いた漫画です。

ぼっちエピソードがわかりすぎて心に刺さるものの、主人公のもこっちの試行錯誤が面白くて、辛いのに笑えるという不思議な感覚に陥ります。

モテようと思っておしゃれをするも弟に発狂されたり、クリスマスの深夜にぬいぐるみと○ックスのロールプレイをしたりと散々なもこっちの日常で是非笑ってください。

④眠れる教室の喪女


眠れる教室の喪女

髪で顔の隠れたぼっち女子高生、田の中じゅえるの日常を描く喪女漫画。わたモテよりもリアルでどんよりとしているので読んでいて辛くなります。

休み時間はずっと寝ている主人公の妄想を楽しむ漫画です。

学生時代にぼっち体験をした大人が、そういえばこんなことあったなあと懐かしむのには良いのですが、今現在ぼっちな人が読むには少し内容が鬱すぎます…

全部で二巻なので気軽に読めるところも良いです。

最後に

ぼっち漫画を四つ紹介しましたが、読んでみたいものはありましたでしょうか。

ぼっちだったからこそ、ぼっちが主人公の漫画には敏感な私ですので、また面白い漫画を見つけたら更新したいと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする